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三浦一馬×松本和将デュオコンサート

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月13日更新

  三浦松本おもて 三浦松本うら  

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公演日

2021年12月12日(日)

会 場

しまなみ交流館
広島県尾道市東御所町10-1
電話:(0848)25-4073

公演時間

【開場】 13時15分
【開演】 14時00分

入場料 

全席指定
一般(1・2階席)           2,000円
一般(3階席)                   1,500円

18歳以下(1・2階席)      1,000円
18歳以下(3階席)               800円
※客席内での密集を避けるため、座席の間隔を空けて販売いたします。  

内 容  

プログラム及び演奏者

【プログラム】
フォーレ:夢のあとに
シューマン:献呈
ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
     アディオス・ノニーノ
     天使のミロンガ
ショパン:幻想即興曲(ピアノ・ソロ)
ブラームス:6つの小品間奏曲op.118-2イ長調(ピアノ・ソロ)
                                         ほか                            
※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

【演奏者プロフィール】
三浦 一馬(みうら かずま) バンドネオン
1990年生まれ。10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航。現在に至るまで師事。
2007年、井上道義・神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演で、マルコーニ作曲のバンドネオン協奏曲《Tangos Concertantes》を日本初演。このオーケストラ・デビュー以降、国内の主要オーケストラと共演を重ねている。
2008年10月、イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演、大きな話題と絶賛を呼んだ。2012年には師のマルコーニと東京・兵庫・名古屋で共演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。
2014年度出光音楽賞を受賞。2016年はデビュー10周年を迎え、恩師ネストル・マルコーニとの共演で再び日本ツアーを開催。7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でルイス・バカロフ作曲の「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。
2017年、自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。
2018年10月キングレコードより、全編ピアソラ作品によるキンテート(五重奏)編成のCD「Liber tango」をリリース。リリース記念を兼ねた全国11か所を回るキンテート・ツアーを成功に導く。
2021年、ピアソラ生誕100年に合わせて、東京グランドソロイスツとしての初音源・最新盤「ブエノスアイレス午前零時」を3月リリース、同時にピアソライヤーを記念した全国ツアー公演の開催。
2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』大河の紀行にてバンドネオン演奏。
現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器Alfred Arnold。
公式HP:https://www.kazumamiura.com<外部リンク>

松本 和将(まつもと かずまさ) ピアノ
幼い頃よりピアノに目覚め、高校在学中に「ホロヴィッツ国際ピアノコンクール」第3位など、国内外のコンクールで上位入賞。
1998年19歳で「第67回日本音楽コンクール」優勝。併せて増沢賞はじめ。全賞を受賞。2001年ブゾーニ国際ピアノコンクール第4位、2003年エリーザベト王妃国際音楽コンクール第5位入賞。
ソロ、オーケストラ共演、室内楽、多彩な輝きを放ち続けるピアニストとして、観客はもちろん、世界中の演奏家達からも注目を集めている。2009年から3年連続のオールショパン・プログラムにて全国ツアーを行い、2016年より「松本和将の世界音楽遺産」と名付けたリサイタルシリーズを開始。これまでにプラハ交響楽団、プラハフィル、ベルギー国立オーケストラ、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィルなど、多くのオーケストラと共演。世界的指揮者の小林研一郎、飯森範親、広上淳一他とも共演している。ベルリン四重奏団、イザベル・ファウスト(Vn)、前橋汀子(Vn)、宮本文昭(Ob)、趙静(Vc)、漆原啓子(Vn)、渡辺玲子(Vn)、小林美恵(Vn)、松田理奈(Vn)、中嶋彰子(Sop)、藤木大地(C-Ten)との共演が好評を博す。
2010年より上里はな子、向井航とピアノトリオを結成し、2012年には東京、京都、広島を始めとする6都市で全国ツアーを行い、2016年には京都フィルとベートーヴェンの三重協奏曲を共演。
これまでに2枚のレコード芸術特選盤(「展覧会の絵」「後期ロマン派名曲集」)を含む21枚のCDをリリース。100年以上前にカーネギーホールなどで数々の歴史的巨匠に弾かれたニューヨーク・スタインウェイの銘器、[CD368]の底なしの響きを引き出した「展覧会の絵~松本和将ライブシリーズ7」はレコード芸術特選盤に選ばれ高く評価される。
名古屋音大ピアノコース客員准教授として、後進の指導にあたっている。
公式HP:http://www.kaz-matsumoyo.com<外部リンク>

問い合わせ先

しまなみ交流館 (0848)25-4073
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

チケット販売について

・チケット販売開始:10月17日(日)
・電話によるお申込みも受け付けておりますが、座席の指定はできません。
・「しまなみ交流館友の会」会員の方は、お一人様3枚まで10%割引となります。
  お買い求めの際に会員証をご提示ください。
・未就学児の入場はご遠慮ください。
・車椅子席をご希望の方は、電話でお問い合わせください。

【チケット販売】
 しまなみ交流館
 〒722-0036尾道市東御所町10-1
 TEL.0848-25-4073
 販売時間:午前9時から開館時間内(火曜日休館)


※都合により出演者・時間等内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

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