海事都市尾道市は、海事産業の人材確保・育成、海事産業の持続的発展、海事思想の啓発など地域の特性を活かした『海のまちづくり』を推進しています。

過去の海のまちづくり事業

  ・平成22年度 海のまちづくり事業

  ・平成23年度 海のまちづくり事業

  ・平成24年度 海のまちづくり事業

  ・平成25年度 海のまちづくり事業

  ・平成26年度 海のまちづくり事業

  ・平成27年度 海のまちづくり事業

  ・平成28年度 海のまちづくり事業

  ・平成29年度 海のまちづくり事業

海のまちづくり事業<<平成30年度事業>>

平成30年4月11日(水)〜13日(金)
SEAJAPAN2018に出展しました

    

 東京ビッグサイトで開催の日本最大の国際海事展「SEAJAPAN2018」に出展しました。パネル、DVD、パンフレット冊子などにより海事都市尾道のPRを行い、多くの方にご来場いただきました。また、且O和ドック、ツネイシクラフト&ファシリティーズ鰍ゥらも共同出展いただき、官民一体で海事都市尾道のブランド力向上を図りました。

平成30年7月22日(日)
洋上セミナー

    

 市内の小中学生及び保護者53人が参加して、鞆の浦歴史民俗資料館や重要文化財太田家住宅などを見学し、船や日本遺産について学習しました。船上では、海事都市尾道についての学習や、ロープワークなども行いました。

平成30年7月22日(日)・29日(日)・8月5日(日)
海の学校講座

 海事思想の普及を目的として、市内の小中学生62人が参加して、体験航海・海洋スポーツ教室を実施しました。

平成30年7月28日(土)・29日(日)
夏の海事学習会「ボートふしぎ発見」

    

 ヤマハ発動機鰍ゥら講師を招き、船はなぜ浮くのか、船の形でなぜスピードが変わるのかなど、船に関する講座を開催し、市内の小学生及び保護者61人が参加しました。子どもたちは、ボートを作ってのレースに夢中になるなど楽しく学習しました。

平成30年8月7日(火)
夏休み自由課題サポートクルーズ

    

 小学生とその保護者の35人が参加し、客船でクルージングしながら、船から見える造船所や史跡などについて学びました。また、内海造船株式会社瀬戸田工場で下船し、造船所内を見学しました。

平成30年10月20日(土)・21日(日)
海事産業啓発事業「造船鉄工祭」

    

 因島を中心とした造船・鉄工関係の企業や工場を一般開放。通常は見れない"中身"を見て感じてもらう因島の産業を伝えるイベントを実施し、約1,300人が参加しました。