本文
尾道市文化協会では『第25回高校生おのみち演劇祭』を開催します。
この演劇祭は、広島県高等学校総合演劇大会尾三地区予選を兼ねており、本大会の最優秀賞1校・優秀賞1校が広島県大会へと出場し、さらに優秀な成績を収めた場合は、中国大会、全国大会へと出場できます。
尾三地区高校演劇部の熱演をぜひご覧ください。
※チラシ画像をクリックすると拡大します(PDF)
【開催日時】令和8年10月18日(日曜日) 9時20分開場 9時30分開会式
【開催場所】しまなみ交流館(テアトロシェルネ)
【入場料】無料
【出場校】尾三地区高等学校演劇協議会加盟6校
(尾道・尾道北・尾道商業・三原全日制・三原定時制・三原東)
|
上演開始時間 |
学校名 | 演目紹介 |
|---|---|---|
| 9時40分~ | 尾道北高等学校 | 青いパズル |
| 10時50分~ | 尾道商業高等学校 | 夏限定、時給零円 |
| 12時00分~ | 三原高等学校(全日制) | スカイスクレイパー |
| 13時40分~ | 三原東高等学校 | 空欄ソクラテス |
| 14時50分~ | 三原高等学校(定時制) | オーダー戦争 |
| 16時00分~ | 尾道学園尾道中学校・高等学校 | ハルシネーション |
<上演1> 青いパズル( 尾道北高等学校 )(9時40分~)
ある進学男子校にいつも勉強ばかりしている優等生がいた。しかし、彼が成績優秀なのは母親の過剰な教育と期待によるものだった。そんな彼が、二人の個性的なクラスメイトとの出会いで変わっていく。「自分らしく生きるとは」 そんなことを考えて欲しいです。
私たちは全員一年生。勉強も演劇も伸びしろしかない!北高生の底力、見せます!分からないことだらけでも、やる気は満点!あとは本番で何とかします‥‥たぶん!
<上演2> 夏限定、時給零円( 尾道商業高等学校 )(10時50分~)
今年度は「コメディがやりたい」という部員の希望から、少ない人数でも一人ひとりの個性がいかせる作品を目指しました。
夏休みの学校を舞台に、ひょんな事から出会った三人が一風変わった時給0円のアルバイトに挑戦します。テンポの良い掛け合いと少し不思議な青春の一幕を楽しんでいただければ幸いです。
<上演3> スカイスクレイパー( 三原高等学校(全日制))(12時00分~)
「スカイスクレイパー」鈴木と堀の漫才コンビ!とある日の公演で、鈴木が突然理解不能な発言をする!それに振り回される堀。堀と鈴木が織りなす不思議ワールド。堀と鈴木のドッタンバッタンギャグ。2人の漫才コンビの行く末とは...
<上演4> 空欄ソクラテス( 三原東高等学校 )(13時40分~)
高校3年生のメイコとアヤは、哲学書『ソクラテスの弁明』と出会い対話を始める。
進路と向き合いながら、2人は自分の生き方を考え続けていく……
「生きるって何だろ?」から始まる対話の中で見えてくるものとは?
机と椅子だけの空間で自分の≪空欄≫を埋める、高校生にしかできない対話劇。
<上演5> オーダー戦争( 三原高等学校(定時制))(14時50分~)
とある洋食店。3人の女子高生が巷で噂の食べた者が皆絶句する奇跡のジャンボパフェを食べにやって来る。しかし、その内の1人が突然「パスタが食べたい。」と言い出し、話は思わぬ展開へ。女子高生達のたわいのないやり取りは、果たして「素」なのか迫真の「演技」なのか。そして、このオーダーを巡る攻防に終わりはあるのか。料理名を言い間違えないように、詰まらないように、見守っていただければ幸いです。
<上演6> ハルシネーション( 尾道学園尾道中学校・高等学校 )(16時00分~)
「人は、自分が望むことを、喜んで信じる。」
古代ローマの政治家・軍人であったカエサルは、『ガリア戦記』にそう記しました。
人は、自らが見たものを、聞いた言葉を信じる。そして、記憶したものを、事実だと思う。
その記憶が、言葉となり、人から人へと渡るたび、少しずつ、その輪郭を変えていく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・果たしてあなたは、何を信じますか?
尾道中高演劇部がお送りする疾風怒濤の超会話劇? もう、ご期待しかない笑
令和7年10月19日に、しまなみ交流館で第24回高校生おのみち演劇祭が開催されました。尾三地区高等学校演劇協議会加盟5校(尾道・尾道商業・三原全日制・三原定時制・三原東)が出場し、日頃の練習の成果を披露しました。審査の結果、以下の4校が最優秀賞、優秀賞、創作脚本賞に決定しました。
最 優 秀 賞:Zenshin!!(尾道学園尾道中学校・高等学校)
優 秀 賞:Mushlooop! ~ゾンビのループが止まらない~(広島県立三原高等学校定時制)
賢治エチュード(広島県立三原東高等学校)
創作脚本賞:またここで(広島県立尾道商業高等学校 高橋昂佑)
最優秀賞・優秀賞を受賞した3校は、中国大会出場をかけて、11月8日(土曜日)・9日(日曜日)に福山市神辺文化会館で開催される、第65回広島県高等学校総合演劇大会に出場します。

▲尾道高等学校の中国ブロック大会での上演の様子(撮影 森 智明)
12月21日(土曜日)、22日(日曜日)に島根県松江市(島根県民会館大ホール)で、第62回中国地区高等学校演劇発表会(中国ブロック大会)が開催されました。
高校生おのみち演劇祭で最優秀賞、続く県大会で金賞を受賞した、学校法人尾道学園尾道中学・高等学校演劇部が広島県代表校として出場し、優良賞の成績を収めました。
第62回中国地区高等学校演劇発表大会チラシ [PDFファイル/5.52MB]
また、尾道中学校・高等学校演劇部は、3月に福山市の神辺文化会館で行われる「第19回春季全国高等学校演劇研究大会」への開催県枠での出場が決定しました。尾道中学校・高等学校演劇部の初の全国大会出場となります。

第19回春季全国高等学校演劇研究大会(春フェス)上演日程 [PDFファイル/105KB]
日程:令和7年3月21日(金曜日)~23日(日曜日)
場所:福山市神辺文化会館
尾道中学校・高等学校演劇部は3月23日(日曜日)15時50分から、「第23回高校生おのみち演劇祭」でも披露した作品「トロンプイユ」を上演します。
▲県大会での尾道高等学校「トロンプイユ」の上演の様子
11月16日(土曜日)17日(日曜日)に、広島市のマエダハウジング安佐南区民文化センターで、第64回広島県高等学校総合演劇大会が開催されました。
第23回高校生おのみち演劇祭で最優秀賞を受賞した学校法人尾道学園尾道中学校・高等学校、優秀賞を受賞した広島県立三原高等学校が出場し、尾道高等学校が金賞(第1位)を受賞しました。
尾道高等学校は全国大会への出場をかけて、12月21日(土曜日)22日(日曜日)に島根県松江市の島根県民会館大ホールで行われる、第62回中国地区高等学校演劇発表大会(中国ブロック大会)へ出場します。
令和6年10月20日に、しまなみ交流館で第23回高校生おのみち演劇祭が開催されました。尾三地区高等学校演劇協議会加盟6校(尾道・尾道北・尾道商業・三原全日制・三原定時制・三原東)が出場し、日頃の練習の成果を披露しました。審査の結果、以下の3校が最優秀賞、優秀賞、創作脚本賞に決定しました。
最 優 秀 賞:トロンプイユ(尾道学園尾道中学校・高等学校)
優 秀 賞:天才の国(三原東高等学校)
創作脚本賞:おん返し(尾道商業高等学校 宮本陽奈子)
最優秀賞・優秀賞を受賞した2校は、中国大会出場をかけて、11月16日(土曜日)・17日(日曜日)にマエダハウジング安佐南区民文化センターで開催される、第64回広島県高等学校総合演劇大会に出場します。

令和5年10月22日に、しまなみ交流館で第22回高校生おのみち演劇祭が開催されました。尾三地区高等学校演劇協議会加盟6校(尾道・尾道北・尾道商業・三原全日制・三原定時制・三原東)が出場し、日頃の練習の成果を披露しました。審査の結果、以下の3校が最優秀賞、優秀賞、創作脚本賞に決定しました。
最 優 秀 賞:戦国喫茶店(尾道学園尾道中学校・高等学校)
優 秀 賞:明日、君を食べるよ(三原東高等学校)
創作脚本賞:百合と十夜と百年の話(三原高等学校全日制 浅海 花菜)
最優秀賞・優秀賞を受賞した2校は、中国大会出場をかけて、11月11日(土曜日)・12日(日曜日)にマエダハウジング安佐南区民文化センターで開催される、第63回広島県高等学校総合演劇大会に出場します。

12月24日(土曜日)、25日(日曜日)に山口県下関市(下関市民会館大ホール)で第60回中国地区高等学校演劇発表会が開催されました。
広島県代表校として学校法人尾道学園尾道中学・高等学校演劇部が出場し、優秀賞(第4位)の成績を収めました。尾道高等学校は、昨年度に引き続いての入賞となります。
▼尾道高等学校「Engi」の上演の様子(撮影 森 智明)
11月12日(土曜)・13日(日曜)の2日間、しまなみ交流館で第62回広島県高等学校総合演劇大会が開催され、県内演劇部の中から地区大会を突破した13校が上演しました。
尾三地区からは、尾道商業高等学校と尾道高等学校が代表として出場し、尾道高等学校が金賞を受賞しました。金賞、銀賞、特別賞を受賞した学校は以下のとおりです。
金賞を受賞した2校は、12月24日(土曜)・25日(日曜)に下関市民会館で行われる第60回中国地区高等学校演劇発表会(中国ブロック大会)に出場します。
▼ 尾道高等学校の上演の様子
【金賞】
● 広島県知事賞/尾道市長賞
尾道学園 尾道中学校・高等学校 「Engi(イー・エヌ・ジー・アイ)」
● 広島県教育委員会賞/尾道市教育委員会賞
広島市立 広島商業高等学校 「Cranes」
【銀賞】
● 中国放送賞
独立行政法人国立高等専門学校機構 呉工業高等専門学校 「さよなら3月 また来て昨日」
● 中国新聞社賞
福山市立 福山高等学校 「Iの色」
● 広島県高等学校文化連盟会長賞
広島市立 沼田高等学校 「ささやくざわめくさえずる」
【特別賞】
● 広島県高等学校演劇協議会会長賞
広島市立 広島中等教育学校 「時雨日和」
広島県立 海田高等学校 「己を見つめ 他を敬い 共に歩む ~海田県女1期生のはなし~」
● 創作脚本賞
福山市立 福山高等学校 「Iの色」(土肥紗代子/作)
第62回広島県高等学校総合演劇大会 上演校・上演作品紹介 [PDFファイル/856KB]
令和4年10月23日に、しまなみ交流館で第21回高校生おのみち演劇祭が開催されました。尾三地区高等学校演劇協議会加盟6校(尾道・尾道北・尾道商業・三原全日制・三原定時制・三原東)が出場し、日頃の練習の成果を披露しました。審査の結果、以下の3校が最優秀賞、優秀賞、創作脚本賞に決定しました。
最 優 秀 賞:Engi(イー・エヌ・ジー・アイ)(尾道学園尾道中学校・高等学校)
優 秀 賞:天使の声が聞こえたら(尾道商業高等学校)
創作脚本賞:プラマイテイルズ(尾道北高等学校 千日美祝)
最優秀賞・優秀賞を受賞した2校は、中国大会出場をかけて、11月12日(土曜日)・13日(日曜日)にしまなみ交流館で開催される、第62回広島県高等学校総合演劇大会に出場します。
第21回高校生おのみち演劇祭 上演作品 [PDFファイル/210KB]
第1回から第20回までの結果がご覧いただけます。
高校生おのみち演劇祭 過去の大会の結果 [PDFファイル/111KB]
毎年9月ごろ、市内各所にポスターが掲示されます。
入場無料、予約不要です。直接会場にお越しください。
(上演中の入場・退場はできません。ご覧になりたい学校の上演開始時間に間に合うようお越しください。)