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しまなみ音楽祭で音楽を通した交流をしました:カメラさんぽ(294)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月23日更新

5月2日(水曜日)から5日(祝日)、尾道市民センターむかいしまにて市民団体「しまなみ音楽祭実行委員会」による6回目のしまなみ音楽祭が開催されました。
市内、県内はもとより関東関西からも受講生や講師が約100人集まり、3日間の熱心な練習と指導を経て、最終日の5日に9時間にわたる演奏会をしました。

幼児から大学生まで、またプロ志望の方、アマチュア愛好家、また地元の学校生徒など、年齢や学校を超えて音楽を学び、交流する催しで、風光明媚な尾道にぴったりな音楽祭でした。

セミナーの風景大合奏の風景

 音楽大学などでもなかなか経験することが難しい分野である室内楽を主に学ぶセミナーでは、アンサンブルの喜びと必要な知識を早いうちから経験してほしいという趣旨で、講師の先生と共演することにより音を通じて学びます。
 全員参加の大合奏もあり、しまなみジュニアオーケストラや尾道学園音楽部も参加させていただきました。

演奏家の様子演奏会の様子

5日の演奏会はピアノ三重奏や五重奏、弦楽四重奏や管楽器の入った七重奏など、本格的クラシックの名曲が次々に披露されました。ヴァイオリンを始めて丁度3年目の因島の参加者たちによる演奏では、仲良し4人で楽しく学んだ成果を披露しました。

集合写真

最後には、今回の参加者約100人がステージ上に集まって記念撮影しました。