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第6回尾道映画祭2022 「作家と尾道、その未来」:カメラさんぽ(380)

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月18日更新

尾道映画祭

18日には、しまなみ交流館で「空母いぶき」の上映後、原作者で尾道市出身の漫画家かわぐちかいじさんのトークショーがありました。「高校生まで、三次元的、立体的なこの尾道の街並みで育ち、生活を客観視することで感性が磨かれ今がある。漫画、映画、音楽など尾道を芸術の発信地として盛り上げていきたい」と来場者およそ200人に今後の抱負を語りました。
開催期間中、同館やシネマ尾道での各種映画上映&出演者等のトークショーのほか、駅前広場などでは音楽発表や地元食材を利用した出店により賑わいました。

尾道出身の漫画家、かわぐちかいじさん駅前に出店したキッチンカー