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2026はーとふる講座(第3回)を開催しました。

ページID:0044543 更新日:2026年10月5日更新 印刷ページ表示

「自分らしく笑顔で心豊かに生きる」

口演内容講師風景                                                                   2026はーとふる講座を、9月26日(土曜日)13時30分から瀬戸田市民会館で開催しました。   

講師 鹿見 勇輔(しかみ ゆうすけ)さん

介護芸人(めぐみエンターテインメント所属)

鹿見さんは、地元・広島の高校卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーNsc東京校11期生(同期にチョコレートプラネット)になられました。

その後、中途退学され、広島に戻り、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、主任介護支援専門員の資格を取得されました。

平成25年(2013年)9月、デイサービスでの敬老会で落語を披露したことをきっかけに、目の前の高齢者を楽しませたい、長生きできる地域を作りたいという思いが高まり、お笑い芸人としての活動を再開され、平成30年(2018年)から漫才、お笑いのライブをしておられます。

「介護芸人」と呼ばれるようになった経緯について、冗談を交えながらお話しいただきました。

芸人としての経験を福祉介護で生かしていることとして、次の3つがあるそうです。

  • 人生がネタになる。(失敗談ほど喜ばれる。)
  • 気軽に相談してもらいやすい。(介護の兄ちゃんと呼ばれる。)
  • 前向きな思考に変換する。(意図的、主観的に健康観幸福感を高める。)

最後に「老人ホームの書道作品」というフリップ芸を披露していただき、会場は笑いに包まれました。

≪受講者からの感想の一部を紹介します≫

・とてもテンポも良くて、面白く聞くことができました。年を重ねてもなんでも興味を持ちつつ、人付き合いを大切に過ごすことが大事と思いました。思いきってチャレンジし、面白いことを見つけて、楽しくいきたいです。

・やりたいと思った事は口に出す。口に出すことで実現してゆく、その言葉を聞くことで共にやろうと思う人に出会い、また、誰かに伝わる流れのようなものができていくのではないかと思いました。

・経験したことは、何でもムダにはならないのだと思いました。とっても良いお話しでした。また聞かせていただきたいと思います。

・私も自分らしく笑顔で豊かに生きたいです。