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日本脳炎予防接種の特例について

ページID:0328777 更新日:2025年9月29日更新 印刷ページ表示

日本脳炎予防接種のこれまでの経過及び接種の特例
 日本脳炎の予防接種は、予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで積極的な接種勧奨を控えていました。

 その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常どおり受けられるようになっています。

 平成23年5月20日に国の制度が改正され、平成7年4月2日~平成19年4月1日に生まれた方は、接種機会を逃していることがあるため特例として20歳になる前日までの間に定期予防接種として受けることができます。母子健康手帳を確認のうえ不足回数分を接種してください。

標準的な接種期間

 

対象年齢

望ましい時期

間隔

回数

日本脳炎

1期

初回

生後6か月から
90か月未満

3歳

6日以上(標準的に28日まで)

の間隔をおく

2回

1期

追加

4歳

1期初回終了後、6か月以上
(標準的におおむね1年)

の間隔をおく

1回

2期

9歳以上13歳未満

9歳

―

1回

 

 

特例対象者

 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方(20歳になる前日まで)

 ※尾道市に住民票のある方

特例対象者の接種方法

 接種するときは事前に医療機関に連絡、相談のうえ接種をしてください。

1回の接種を受けている方(1期初回を接種された方)

 残り3回接種

(1)6日以上の間隔をおいて、1期初回の2回目と1期追加分を接種

(2)1期の初回と追加終了後、6日以上の間隔をおいて接種

  ※2期は、1期終了後おおむね5年後に受けることが望ましいとされています。

2回の接種を受けている方(1期初回を2回接種した方)

 残り2回接種

(1)1期追加を接種。

(2)1期終了後6日以上の間隔をおいて接種

 ※2期は、1期終了後おおむね5年後に受けることが望ましいとされています。

3回接種を受けている方(1期が終了された方)

 残り1回接種

(1)1期終了後6日以上の間隔をおいて接種

  ※2期は、1期終了後おおむね5年後に受けることが望ましいとされています。

全く接種を受けていない方 

 4回接種

(1)1期初回 6~28日までの間隔をおいて2回接種。

(2)1期追加 1期初回終了後おおむね1年後に接種。

(3)1期終了後6日以上の間隔をおいて接種

  ※2期は、1期終了後おおむね5年後に受けることが望ましいとされています。

尾道市外の医療機関で接種を希望される方

  尾道市外の医療機関で予防接種を希望される場合は必ずご連絡ください。

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