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9月24日~9月30日は結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間です

ページID:0043726 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

結核について

結核は、過去の病気ではありません。
日本では今でも年間1万人以上の人が発症する主要な感染症です。
結核は排菌者の咳やくしゃみなどによって、結核菌が空気中に飛び散り、それを周りの人が直接吸い込むことで、人から人へとうつります(空気感染)。
結核の症状には特徴的なものがなく、最初は風邪のような症状で始まります。
痰のからむ咳や微熱、身体のだるさなどが2週間以上続いている場合は要注意です。気になる症状があれば、早めに医療機関を受診しましょう。
結核に感染してもすべての人が発症するわけではありません。加齢や病気などで免疫力が落ちると、抑え込まれていた結核菌が再び活動をはじめ、発症することがあります。

結核予防週間及び呼吸器感染症予防週間(9月24日~30日)

厚生労働省は、毎年9月24日から30日を「結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間」と定め、結核・呼吸器感染症予防及び非結核性抗酸菌症に関する普及啓発を行っています。マスク着用を含む咳エチケット、手洗い、換気等の基本的感染対策や予防接種の重要性等、呼吸器感染症に関する知識の普及啓発を図ることとしています。

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