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なくそう受動喫煙!チャレンジしよう禁煙!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月13日更新

 たばこは、喫煙する人だけでなく、受動喫煙により周囲の人の健康にも大きな影響を与えます。そのため、望まない受動喫煙の防止を目的に、平成30年に改正健康増進法が成立され、令和2年4月1日の全面施行に向けて段階的に取り組みを進めています。(令和元年7月1日から医療施設・学校・児童福祉施設・公官庁施設が原則敷地内禁煙になっており、令和2年4月1日から、事務所・飲食店等の多くの人が利用するすべての施設が原則屋内禁煙となります。)

 そして、広島県は改正法を踏まえ、広島県がん対策推進条例の一部を改正し、大人に比べて、たばこの煙の有害物質の影響を受けやすく、自らの意志で受動喫煙を避けることが難しい子どもを受動喫煙から守る観点から上乗せ規制を実施しています。(詳しくは、広島がんネットをご覧ください。)

 また、望まない受動喫煙を防ぐ取り組みが行われていますが、禁煙は一人では難しいと言われています。一定の条件(詳しくは、厚生労働省のWebサイト「禁煙治療ってどんなもの?」<外部リンク>をご覧ください。)を満たせば、健康保険が適応され、医師のサポートを受けながら薬で治療することができます。ご自身の健康や受動喫煙を防ぐためにも禁煙にチャレンジしませんか?(詳しくは、「広島県内の禁煙治療に保険が使える医療機関」<外部リンク> 「一般社団法人尾道市医師会ホームページ 禁煙外来ができる医療機関」<外部リンク>をご覧ください。)

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