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医療費のお知らせ(医療費通知)について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月1日更新

医療費のお知らせ(医療費通知)について

 医療費のお知らせ(医療費通知)の目的

1 健康や医療に対する認識を深めていただくため

医療費のお知らせは、被保険者のみなさまに健康や医療に対する理解を深めていただくことを第一の目的として発行しています。期間内の健康状態や支払った医療費がわかります。過去に発行したものと合わせて見比べていただくと、新たに発症した病気や健康状態などを確認・記録することができます。

2 医療保険財政の健全な運営が実現できるように

被保険者のみなさまが受診状況を確認し、ご自分の健康管理に活用して健康づくりに努めていただくことで、医療費の増加が抑えられると、医療保険財政の運営が健全になり保険料の上昇抑制も期待されます。

 3 医療機関等からの医療費の請求額の確認のため

医療機関に本人が受診したものか、診療日数に誤りがないかなど、市では確認できない箇所について、適正に請求されているかどうか、被保険者のみなさまに確認していただくことも医療費のお知らせをお届けする目的の1つです。

医療費のお知らせ(医療費通知)の内容

医療費のお知らせに掲載している内容は次のとおりです。 

  • 受診年月
  • 受診者名
     
  • 受診医療機関名
  • 診療区分(入院、通院、歯科、調剤、訪問看護、柔道整複、療養費)
     
  • 日数
  • 医療費の額(10割分) ※実際にご自身が支払った金額ではありません。  
  • 患者負担額(自己負担額)

「患者負担額」には医療費総額から計算した自己負担相当額が記載されています。                         なお、「患者負担額」と実際にご自身が負担された額が異なる場合(公費負担医療や地方公共団体が実施する医療費助成、療養費、出産育児一時金、高額療養費がある場合など)があります。  

医療費のお知らせ(医療費通知)の送付について

送付する(した)時期

 平成30年分は、平成31年2月下旬に送付しました。(令和元年分以降、送付時期に変更の可能性あり)
 通知には、平成30年中(1月~12月まで)の国民健康保険で受診された医療費の額等ついて記載されています。

平成30年分以降の医療費のお知らせ(医療費通知)は、確定申告時に医療費の明細書として使用することができます。

 なお、医療費控除の対象となる支出で、本医療費通知に記載されていないものがある場合には、改めて領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成し、その明細書を申告書に添付していただく必要があります。(この場合、医療費領収書は確定申告期限から5年間保存する必要があります。)