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尾道市軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年7月1日更新

尾道市軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業の概要

尾道市では、身体障害者手帳の対象とならないため補装具制度の対象とならない軽度・中等度の難聴児に補聴器の購入に要する費用の一部を助成します。

事業内容

対象者

次のいずれも満たす人

(1)尾道市に住民票がある18歳未満の人

(2)原則として両耳の聴力レベルが30デシベル以上である人

(3)身体障害者手帳の交付対象とならない人

所得制限

世帯の中に市町村民税所得割額が46万円以上の方がいる場合は、対象外となります

対象経費

補聴器の購入及び買い替えに要する費用

助成額

購入費か下記表の基準額のいずれか低い額の3分の2(100円未満の端数は切り捨て)

耐用年数

2回目の助成は、原則として下記表の耐用年数を経過した場合に限ります

基準額・耐用年数表

補聴器の種類

1台当たりの基準額(円)

基準額に含まれるもの

耐用年数

軽度・中等度難聴用ポケット型

34,200

電池

※イヤモールドが必要な場は、基準額に9,000円を加算する。

※ダンパー入りフックとした場合は、240円を加算する。

 

 

原則として5年

軽度・中等度難聴用耳かけ型

43,900

高度難聴用ポケット型

34,200

高度難聴用耳かけ型

43,900

重度難聴用ポケット型

55,800

重度難聴用耳かけ型

67,300

耳あな型(レディメイド)

87,000

耳あな型(オーダーメイド)

137,000

電池

骨導式ポケット型

70,100

(1) 電池

(2) 骨導レシーバー

(3) ヘッドバンド

骨導式眼鏡型

120,000

電池

※平面レンズが必要な場合は、基準額に1枚につき3,600円を加算する。

(注)重度難聴用耳かけ型でFM型受信機、FM型用ワイヤレスマイクまたはオーディオシューを必要とする場合は、次に掲げる額の範囲内で必要な額を加算することができる。

種類

1台当たりの基準額(円)

FM型受信機

80,000

FM型ワイヤレスマイク(充電池を含む。)

98,000

オーディオシュー

 5,000

(注)業者が材料仕入時に負担した消費税相当分を考慮し、別表の基準額の100分の104.8に相当する額を基準の上限とします。

支給手続き

補聴器を購入する前に尾道市へ申請書の提出(様式第1号)が必要です。

申請書の提出時には自立支援医療担当医師による意見書(様式第2号※3歳未満用3歳以上用)と補聴器業者の見積書の添付が必要です。

助成金の支給が決定したら、市からの通知書類を補聴器業者に渡し、補聴器を作成・受領。

市からの助成金は本人請求または、補聴器業者による代理受領が選べます。本人請求の場合は、一旦購入費全額を支払った後、領収書を持って尾道市に請求書を提出。代理受領の場合は助成券(様式8号)を補聴器業者に渡し、自己負担金のみ支払います。

様式等

★★様式第1号(申請書) [Wordファイル/38KB]

★★様式第2号意見書(3歳未満) [Wordファイル/114KB]

★★様式第2号意見書(3歳以上) [Wordファイル/115KB]