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住宅改修費の支給について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

要支援・要介護の認定を受けた被保険者が、介護保険サービスの対象となる住宅改修を行った際に、支払った金額の9割または8割(上限18万円または16万円)が支給されます。

事前申請が必要です。

 介護保険の対象にならない工事もあります。
 ケアマネージャーなどに相談し、改修の必要な理由や見積書などを添えて、事前に申請をしてください。介護保険の対象となる許可が出てから改修工事を着工してください。(許可前に改修工事に着工していると、介護保険の対象にはなりません。)

支給対象となる住宅改修

  1. 手すりの取付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止や移動を円滑にするための床または通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え 
  5. 洋式便器などへの便器の取替え
  6. その他、これらの住宅改修に伴って必要となる住宅改修

住宅改修費の支給方法

 住宅改修にかかった費用はいったん全額自己負担になります。
 工事終了後、領収書などを添えて事後申請を行い、工事の内容が給付対象であれば、上限額(20万円)内で改修費の9割または8割相当額が支給されます。(残りの1割または2割は自己負担となります。)
 なお、住宅改修費の上限を超える部分や、介護保険の対象にならない部分は全額、自己負担となります。