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住宅改修費の支給について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月27日更新

 要支援・要介護の認定を受けた被保険者が、介護保険サービスの対象となる住宅改修を行った際に、支払った金額の9割または8割(上限18万円または16万円)が支給されます。

事前申請が必要です

 介護保険の対象にならない工事もあります。
 ケアマネージャーなどに相談し、改修の必要な理由や見積書などを添えて、事前申請してください。介護保険の対象となる確認が出てから改修工事に着工してください。(確認前に改修工事に着工していると、介護保険の対象になりません。

対象となる住宅改修の種類

 1. 手すりの取付け
 2. 段差の解消
 3. 滑りの防止及び移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更
 4. 引き戸等への扉の取替え
 5. 洋式便器等への便器の取替え
 6. その他、これらの住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

住宅改修費の支給方法

 住宅改修にかかった費用は一旦、全額自己負担になります。
 
工事終了後、領収書などを添えて事後申請を行い、工事の内容が給付対象であれば、上限額(20万円)内で改修費の9割または8割相当額が支給されます。(残りの1割または2割は自己負担となります。)
 また、例えば初回に15万円の住宅改修を行った場合、その後は残り5万円までが住宅改修費の対象となります。
 すでに住宅改修費支給を利用されたことがある方でも、転居した場合、または初回改修時より要介護度が3段階以上高くなった場合(1回に限る)は、改めて20万円を上限として利用することができます。

 
旧要支援要介護3・4・5
要支援1要介護3・4・5
要支援2要介護4・5
経過的要介護要介護3・4・5
要介護1要介護4・5
要介護2要介護5

 ※旧要支援:~平成18年3月31日
 ※経過的要介護:平成18年4月1日時点において要支援認定を受けており、その有効期間満了まで

 なお、住宅改修費の上限を超える部分や、介護保険の対象にならない部分は、全額自己負担となります。

支給申請について (※別添「申請書類記入上の留意事項について」も併せてご確認ください)

【事前に提出する書類】
 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書 [Excelファイル/47KB]
 住宅改修が必要な理由書 [Excelファイル/51KB]
 工事費見積書 [Excelファイル/20KB]
 ・住宅改修前の日付入り写真と住宅改修後の完成予定の状態がわかるもの(写真に簡単な図を記入したもの等)
  (
写真用台紙(住宅改修費支給申請用) [Wordファイル/16KB]
 ・住宅全体の平面図
 委任状 [Wordファイル/21KB](※被保険者本人以外の方を振込先名義人とする場合)

【事後に提出する書類】
 
・事前申請時に持参し、一旦返却された書類
  〔
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書、住宅改修前の日付入り写真と住宅改修後の完成予定の状態がわかるもの(写真に簡単な図を記入したもの等)〕
 ・住宅改修に要した費用に係る領収書(原本) ※申請の受付後に返却します
 
工事費内訳書 [Excelファイル/20KB]
 ・住宅改修の完成後の状態を確認できるもの(住宅改修箇所ごとの改修後の日付入り写真)

関連書類

 ・支給申請の流れ [Excelファイル/17KB]
 ・申請書類記入上の留意事項について [Wordファイル/25KB]

 ・(記入例)介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書 [Excelファイル/69KB]
 ・(記入例)工事費見積書・内訳書 [Excelファイル/34KB]