ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す まちづくり推進課 尾道市空家等活用促進モデル事業の採用モデルにおける利活用状況について

尾道市空家等活用促進モデル事業の採用モデルにおける利活用状況について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月21日更新

事業目的

 本市では、少子高齢化や人口減少が進み、隣接する自治体と比較しても人口当たりの空家等数が多く、今後もさらに増加することが予想されています。

 平成27年度に実施した尾道市空家等実態調査では、空家等数7,353件中、半数を超える3,907件が利活用可能と判定されました。

 これらの利活用可能な空家等を地域資源としてとらえ、「滞在体験施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設または文化施設等」として新たに活用する空家等を、地域活性化の核となる新しい拠点として広く発信し、交流人口の増加を図る目的で平成30年度から令和2年度までの3年間、「尾道市空家等活用促進モデル事業」を実施しました。

事業概要

 本市では、地域の活性化につながる空家等の新しい活用方法の提案を募集し、優れた提案に対して、予算の範囲内で改修等に必要な費用の一部を助成しました。

事業実績

 この事業を活用された団体・個人は、以下のとおりです。

 画像をクリックすると各事業の紹介ページにアクセスできます。紹介ページでは、モデル事業者へのインタビュー、施設の写真等を掲載しています。

 また、事業所名をクリックすると公式HPへ、所在地をクリックすると位置図へアクセスできます。

平成30年度 株式会社尾道柿園

 尾道市御調町菅野地区の空き家を、同地区特産の柿をテーマにしたワークショップやカフェ等で年間を通じて観光客等を呼び込む柿渋工房として改修し、地域おこしを図る施設として活用されています。

尾道柿園← 詳細はクリック

 株式会社尾道柿園 尾道柿渋工房<外部リンク>

 所在地:広島県尾道市御調町菅2030<外部リンク> Tel:0848-76-2033  

平成30年度 NPO法人尾道空き家再生プロジェクト

 尾道駅北口近くの元旅館の大広間を、貸しスペースとして地域行事やイベント・各種教室等として改修し、幅広い年齢層の利用者が尾道の歴史文化を感じることのできる地域・観光交流拠点として活用されています。

松翠園大広間 写真← 詳細はクリック

 NPO法人尾道空き家再生プロジェクト 松翠園大広間<外部リンク> 

 所在地:広島県尾道市西土堂町1-26<外部リンク>  Tel:090-2809-2938

令和元年度 NPO法人ARTBASE百島

 尾道市役所旧百島支所を改修し、1階部分は百島を訪れる観光客や大学の研究室が滞在研修を実施するための簡易宿泊施設として、2階部分はNPO法人ARTBASE百島の事務所で、来場者への島内の情報提供など地域情報発信施設として活用されています。

ARTBASE百島 写真 ← 詳細はクリック

 NPO法人ARTBASE百島 旧百島支所<外部リンク>

 所在地:広島県尾道市百島町1440<外部リンク> Tel:0848-73-5105 

令和元年度 たくま商店

 因島田熊町の空き家を、個人が出店できるチャレンジショップ、簡易宿泊施設、レンタルスペースに改修し、起業・創業を志す方々への支援をはじめとして、地域の賑わいの場となる施設として活用されています。

たくま商店 外観 ← 詳細はクリック

 たくま商店<外部リンク>

 所在地:広島県尾道市因島田熊町4703-3<外部リンク> Tel:0845-23-7640

令和2年度 瀬戸内隠れ家リゾートViena

 百島町の空き家を、目の前が瀬戸内海という特性を生かした一棟貸しの宿泊施設として改修しました。地域住民に宿泊施設のチェックイン・アウト、清掃等の業務のほか、出張料理やマリンアクティビティを体験できるサービスを委託することにより、多くの地域住民が事業活動、交流できる空間として活用されています。

瀬戸内隠れ家リゾート 写真 ← 詳細はクリック

 瀬戸内隠れ家リゾートViena <外部リンク>

 所在地:尾道市百島町2581-8<外部リンク> Tel:0848-38-2007

 

関連ファイル

1 モデル事業の目的と改修事例 [PDFファイル/2.17MB]

2 尾道柿渋工房 紹介ページ [PDFファイル/1.76MB]

3 松翠園大広間 紹介ページ [PDFファイル/2.11MB]

4 旧百島支所 紹介ページ [PDFファイル/1.72MB]

5 たくま商店 紹介ページ [PDFファイル/2.03MB]

6 瀬戸内隠れ家リゾートViena 紹介ページ [PDFファイル/1.59MB]

 

 

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)