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火災統計

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月28日更新

 平成30年中の尾道市消防局管内における火災件数は33件で、そのうち建物火災が20件(60.6%)を占めています。出火件数は前年と比較して5件減少しています。

 主な出火原因は、「放火の疑い」6件(18.2%)、「こんろ」4件(12.1%)、「焼却炉」「ストーブ」「その他」及び「不明・調査中」が各3件(9.1%)となっています。
 火災による死傷者は、死者0名、負傷者11名となっています。
 損害額は、前年に比べ4,781千円増加しています。

平成30年の火災と前年比較

平成30年の火災と前年比較の表
区分平成30年
(2018年)
平成29年
(2017年)
出火件数(件)3338
建物2030
林野21
車両22
船舶-1
その他94
建物焼損棟数(棟)3784
全焼1333
半焼17
部分焼1222
ぼや1122
建物焼損床面積(平方メートル)2,5983,052
建物焼損表面積(平方メートル)90118
林野焼損面積(a)205
死者(人)-2
負傷者(人)1110
り災世帯数2558
全損720
半損26
小損1632
り災人員(人)56133
損害額(千円)114,817110,036
建物95,940108,575
林野
車両1,3341,308
船舶578
その他1,6965132
爆発-21

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