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火災統計

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月22日更新

 令和3年中の尾道市消防局管内における火災件数は38件で、そのうち建物火災が25件(65.7%)を占めています。出火件数は前年と比較して7件減少しています。

 主な出火原因は、「電灯・電話等の配線」5件 (13.1%)、「放火の疑い」4件 (10.5%)、「こんろ」及び「ストーブ」が各3件 (各7.8%)となっています。
 火災による死傷者は、死者1名、負傷者7名となっています。
 損害額は、前年に比べ175,264千円減少しています。

令和3年の火災と前年比較

令和3年の火災と前年比較の表
区分 令和3年 令和2年
出火件数(件) 38 45
建物 25 35
林野 - -
車両 5 5
船舶 - -
その他 8 5
建物焼損棟数(棟) 46 90
全焼 13 40
半焼 4 3
部分焼 17 20
ぼや 12 27
建物焼損床面積(平方メートル) 1,628 4,342
建物焼損表面積(平方メートル) 158 289
林野焼損面積(a) 2 26
死者(人) 1 3
負傷者(人) 7 12
り災世帯数 30 56
全損 8 22
半損 2 1
小損 20 33
り災人員(人) 69 122
損害額(千円) 88,830 264,094
建物 87,055 259,726
林野 - -
車両 1,714 1,673
船舶 - -
その他 61 2,695
爆発 - -

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