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尾道市上下水道局綱紀粛正について
昨日、上下水道事業管理者が入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(官製談合防止法)違反及び公契約関係競売等妨害容疑により起訴されました。
上下水道局の組織の長が官製談合に関わったとして起訴されたことで、市政全体の信頼と信用は大きく失墜しました。
昨年度、土木工事の官製談合に関わった市長部局職員が懲戒免職となり、上下水道局でも全力を挙げて再発防止に取り組んでいる中、このような事態が生じ忸怩たる思いです。全職員が重く受け止めるとともに、再発防止に強い覚悟を持って取り組んでまいります。
改めて上下水道局職員一人ひとりが公務員としての自覚を強く持ち、公務の内外を問わず、法令の遵守及び服務規律の確保を徹底した行動を積み重ね、市民のみなさまからの信頼と信用の回復に全力を尽くしてまいります。
令和8年2月13日
尾道市上下水道局長 高垣 利朗





