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尾道文学公園(中村憲吉旧居)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月11日更新

文学公園

所在地|尾道市東土堂町401番地2


 千光寺山の中腹にある見晴らしの良い公園で、園内には文学者の記念碑が建っています。

 公園の側には、1912年に志賀直哉が尾道に移り住み暮らした長屋が残っており、ここで代表作「暗夜行路」の構想を練ったと言われています。

 公園からは、今でも、小説に描かれた当時の風景を眺めることができます。 

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※公園の全部または一部を使用したい場合は、「尾道文学公園内制限行為許可申請書」申請書を提出し、使用の許可を受けてください。許可を受けた事項を変更する場合にも、申請が必要です。

中村憲吉旧居

中村憲吉旧居の公開休止について(4月11日~7月10日)

中村憲吉旧居は、運営上の都合により、当面の間公開を休止させていただいております。

7月11日(土曜日)より、公開を再開します。

ご来館の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。


所在地|尾道市東土堂町15番10号

公 開|土曜日、日曜日、祝日の11時00分~16時00分の間


 アララギ派の歌人、中村憲吉が病気療養のために尾道を訪れ、亡くなるまで暮らした家です。

 尾道水道を一望する風景は、病んだ憲吉の心をなぐさめ、新しい年を迎えた際には心を奮い起こし歌をつくろうとしたと言われています。

 土屋文明らにも見舞われながら病と闘いましたが、1934年5月5日、この家で帰らぬ人となりました。

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