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尾道市庁舎整備基本構想(素案)等の作成について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 市役所本庁舎、因島総合支所、御調支所及び百島支所の整備に係る基本構想等の素案を作成しました。

 市役所本庁舎は、平成24年度に実施した耐震診断の結果、大地震により倒壊または崩壊する危険性が高いことが判明しました。
 この結果を受けて市役所本庁舎の整備方針を検討するため、専門家、市内団体から選出された方で構成する尾道市庁舎整備検討委員会でご議論いただき、「公会堂を解体して、その跡地に新庁舎を建設することが適当である」とする意見書の提出を受けました。
 その後、市としての検討を重ねた結果、費用の面、時間的な制約の面、整備後の利便性を勘案して、公会堂位置への新築が最も有利との結論に至り、今回、基本構想(素案)としてまとめました。
 この素案は、皆さんからご意見をいただきながら修正を加えていき、平成26年10月末までに基本構想として確定させる予定です。

 災害に強いまちづくりを平成32年度までに実現するため、因島総合支所、御調支所及び百島支所の整備にかかる基本方針(素案)も作成しました。
 これらにつきましても、基本構想と同様に10月末までに確定させる予定です。

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