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第33回「人権の集い」を開催しました。

6月13日(土曜日)9時30分から、第33回「人権の集い」を、尾道市人権文化センター周辺の町内会、学校などの皆さんとともに開催しました。
開会行事の後のアトラクションでは、尾道みなと中学校吹奏楽部が「ディズニープリンセスメドレー」や「好きすぎて滅!」などを演奏してくださり、集まった人たちは曲に合わせて手をたたくなど、楽しそうに聴き入っていました。
このほかにも、キッズ☆ステーション尾道による子どもの遊び場、町内会や瑠璃の屋形によるわらび餅・パン・刑務所作業製品の販売、尾道市立大学生による似顔絵コーナー、金澤翔子さんの書「共に生きる」の展示、尾道市女性団体等ネットワークによる企画展示「みんなでたのしくまな防災」、部落解放同盟尾道市協議会北久保支部による展示「おばあちゃんがこまかったころのおはなし」、尾道みなと小学校やどうえん尾道中央認定こども園による作品展示などもありました。
参加された方からは、「尾道みなと中学校吹奏楽部の生演奏の迫力に感動しました。」「防災食のおにぎりやカップケーキがおいしかったです。」「人権クイズなど年々アップデートされ、時代に合ったものになっていて勉強になりました。」など多くの感想が寄せられ、人と人とのつながりを通して人権の大切さについて考えていただける機会になったようでした。





