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インターネットを使った人権侵害をなくしましょう
インターネットを使った人権侵害
インターネットによりコミュニケーションの輪が広がり便利になる一方で、インターネットを悪用した行為が増えています。
特定の個人や地域への中傷や侮蔑、無責任なうわさ、個人のプライバシーに関する情報の無断掲示など、人権やプライバシーの侵害につながる情報が流され、広まっています。また、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的発言(いわゆるヘイトスピーチ)や、特定の地域に対する部落差別に関する書込みが問題となっています。
安易な書込みで他の人の人権を傷つけないために、インターネットの特性を踏まえた上で、インターネットを使った人権侵害について理解を深め、ルールやモラルを守って利用するようにしましょう。
人権啓発動画「あなたは大丈夫?考えよう!インターネットと人権」(法務省)<外部リンク>
●インターネット上の誹謗中傷に対する相談窓口
インターネットの書き込みにより、誹謗中傷などの被害に遭われたときは、次の相談窓口案内を参考に、ご自身の希望に沿った相談窓口にお問い合わせください。
●インターネット上の誹謗中傷に対する削除要請・プロバイダへの連絡
インターネットの書き込みにより、誹謗中傷などの被害に遭われたご本人が、削除要請等を行う場合の手引きをご参照ください。






