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Jブルークレジット「尾道の海のゆりかご(干潟・藻場)再生による里海づくり」購入申込者公募開始!
令和7年3月19日に開催されたJブルークレジット認証交付式において発行された、≪ゼロカーボンシティ推進関連事業 ブルーカーボン・オフセット推進事業 (尾道の海のゆりかご(干潟・藻場)再生による里海づくり)≫について、令和7年度第1回Jブルークレジットの購入申込者の公募(総量配分方式)が開始されました。指定単価方式についても継続して公募中です。
○「指定単価方式」81.1 t-CO₂〈特記事項の証書記載なし〉
購入申込1tあたりの金額 55,000円(税込み)
(申込数量1t-CO2以上0.1t-CO2単位)
公募期間:令和7年7月1日(火)~令和8年1月30日(金)
○「総量配分方式(口数型)」30.0 t-CO₂
〈特記事項の証書記載あり〉
申込総口数に応じて、落札者にその申込口数に応じた数量のクレジットが譲渡されます。
購入申込1口あたりの金額 110,000円(税込み)
公募期間(意向表明受付期間)
令和7年12月29日(月)~令和8年2月13日(金)
≪特記事項の証書記載とは≫
証書には、以下の文例のような記載が特記事項として追記され、「アマモ場などの干潟・藻場の生態系が持つ多様な価値」について、購入者による資金的貢献が定量的な表現で記載されることになります。
[このプロジェクトの実施による、造成干潟においての食料供給(干潟によるアサリの生産量が年間10トン増加、藻場によるメバルの生産量が年間6トン増加)と水質浄化(干潟・藻場の生物によるCOD浄化量が年間61トン増加)の経済価値をそれぞれ推計したところ、併せて年間1.2億円程度の価値があると評価されました。本証書記載のクレジットの購入者は、その購入を通じ、これら複数の環境価値の増加(コベネフィット)のうち * . * % について貢献したものと評価されます。
(「 * . * %」は、認証発行クレジット量の全体 93.2 [t-CO2]に占める購入クレジット量の割合となります。)]
認証交付式にて(R5年2月10日)
○「指定単価方式」81.1 t-CO₂〈特記事項の証書記載なし〉
購入申込1tあたりの金額 55,000円(税込み)
(申込数量1t-CO2以上0.1t-CO2単位)
公募期間:令和7年7月1日(火)~令和8年1月30日(金)
○「総量配分方式(口数型)」30.0 t-CO₂
〈特記事項の証書記載あり〉
申込総口数に応じて、落札者にその申込口数に応じた数量のクレジットが譲渡されます。
購入申込1口あたりの金額 110,000円(税込み)
公募期間(意向表明受付期間)
令和7年12月29日(月)~令和8年2月13日(金)
≪特記事項の証書記載とは≫
証書には、以下の文例のような記載が特記事項として追記され、「アマモ場などの干潟・藻場の生態系が持つ多様な価値」について、購入者による資金的貢献が定量的な表現で記載されることになります。
[このプロジェクトの実施による、造成干潟においての食料供給(干潟によるアサリの生産量が年間10トン増加、藻場によるメバルの生産量が年間6トン増加)と水質浄化(干潟・藻場の生物によるCOD浄化量が年間61トン増加)の経済価値をそれぞれ推計したところ、併せて年間1.2億円程度の価値があると評価されました。本証書記載のクレジットの購入者は、その購入を通じ、これら複数の環境価値の増加(コベネフィット)のうち * . * % について貢献したものと評価されます。
(「 * . * %」は、認証発行クレジット量の全体 93.2 [t-CO2]に占める購入クレジット量の割合となります。)]
認証交付式にて(R5年2月10日)






