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令和元年度 高齢者肺炎球菌予防接種(定期予防接種)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月15日更新

 平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌予防接種が定期予防接種(予防接種法に基づく予防接種)になりました。

 

注意事項

 市の補助を受けて接種できるのは、該当年度のみ、おひとり生涯1回です。

 この機会を逃すと市の補助を受けて接種することはできません。

 

対象者

 尾道市に住民票のある人で、次に該当する人。

 

(1)令和元年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる人

  65歳:昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生

  70歳:昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生

  75歳:昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生

  80歳:昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生

  85歳:昭和 9年4月2日~昭和10年4月1日生

  90歳:昭和 4年4月2日~昭和  5年4月1日生

  95歳:大正13年4月2日~大正14年4月1日生

  100歳以上:大正 9年4月1日以前生

 

(2)60歳~65歳未満で、呼吸器・腎臓・心臓またはヒト免疫不全ウイルスによる障害により、日常生活が困難な人

  ※(1)の人には、6月下旬にご案内を送付しています。

  ※過去に一回でも肺炎球菌予防接種(ワクチン名:ニューモバックス)を受けたことのある人は、

   案内が届いても対象外となりますのでご注意下さい。

  ※(2)の人は、かかりつけ医にご相談ください。(高齢者肺炎球菌予防接種証明書が必要)

接種回数

 1回

接種期限

 令和2年3月31日(火曜日) (これ以降は任意予防接種となります。)

自己負担金

  4,000円

接種場所

  尾道市高齢者肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧表 [PDFファイル/120KB]

  ※市外の医療機関で接種を希望される場合は、必ず事前に健康推進課(0848-24-1961)へ

   お問い合わせください。

  ※委託医療機関以外での接種には、尾道市からの依頼書が必要となります

 

接種に必要なもの 

  ・ご案内のはがき

  ・本人確認できるもの(保険証等)

  ・自己負担金または無料接種券(事前に交付を受けた人のみ)

 

自己負担金の免除

 生活保護世帯または市民税非課税世帯の方は、無料になります。

 以下のものを所持している人は、直接医療機関窓口で提示されると無料で接種できます。

 (1)被保護者証明証

 (2)後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証

 (3)介護保険負担限度額認定証

 ※必ず接種日が有効期限内であることを確認してください。

 上記のものを所持されていない方は無料券を発行しますので、事前に窓口へ申請してください。

 世帯全員の課税状況を確認します。

 なお、電話での申請は受け付けておりません。

 

申請窓口

 健康推進課(総合福祉センター1階)

 因島総合支所健康推進課、

 瀬戸田福祉保健センター

 御調保健福祉センター

 向東連絡所

 各支所(向島、浦崎、百島)

 市役所(10~12月のみ)

 

持ってくる物

 印鑑

 本人確認できるもの(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等)

 案内のはがき

 ※同一世帯以外の人が申請する場合、「委任状」が必要です。

 

申請受付期限

 令和2年3月31日(火曜日)まで

 

関連書類

 尾道市高齢者肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧表 [PDFファイル/120KB]

 【様式第1号】高齢者インフルエンザ・肺炎球菌予防接種費用免除申請書 [PDFファイル/56KB]

 【様式第1号】高齢者インフルエンザ・肺炎球菌予防接種費用免除申請書(記入例) [PDFファイル/203KB]

 委任状 [PDFファイル/60KB]

 委任状(記入例) [PDFファイル/92KB]

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