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未熟児養育医療

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月18日更新

 養育医療とは、出生体重が2,000g以下、または体の発育が未熟なまま生まれた乳児が、指定医療機関に入院して未熟な状態を改善するための医療を受ける場合に、医療費の自己負担分が給付される制度です。

申請に必要なもの

1 養育(未熟児)医療給付申請書(世帯調書も付いています)

 申請書、意見書等は下記、関連書類よりダウンロードできます。

2 養育医療意見書(医師が作成したもの)

3 健康保険証

 対象児の記載のあるもの。手続き中の場合は扶養義務者のもの

4 印鑑

5 家族全員の所得税額が確認できる書類

  源泉徴収票

  市民税課税証明書  など

6 個人番号(マイナンバー)について

 平成28年1月1日から、個人番号(マイナンバー)の利用開始に伴い、申請書等への個人番号の記入や申請書の身元を確認する書類の提示が必要となります。

(1) 世帯全員の個人番号がわかるもの

   「個人番号カード」、「通知カード」、「個人番号の記載された住民票」のいずれか

(2) 扶養義務者本人の身元を確認するもの

   「個人番号カード」、「運転免許証」、「パスポート」など

  顔写真のないものは、健康保険証や年金手帳等2つ以上の書類が必要です

7 代理による届出の場合

 (1) 委任状 [PDFファイル/55KB]

 (2) 代理人の身元を確認するもの(「個人番号カード」、「運転免許証」、「パスポート」など。

        顔写真のないものは、健康保険証や年金手帳等2つ以上の書類が必要です。)

※入院から1ヵ月以内に書類をそろえて申請をお願いします。
 

申請後に住所や健康保険等の変更があった場合は、健康推進課にご連絡ください。

養育医療の診療期間中に市外へ転出された場合は、転出先で新たな申請が必要になります。詳細は新しい住所地にお尋ねください

 

公費負担の範囲

 健康保険を使って治療をした場合の自己負担額が助成されます。
 このため、保険対象外の治療費等(差額ベッド代、オムツ代など)は養育医療の対象ではありませんので、医療機関の窓口で払ってください。

自己負担金とは

 世帯の所得税額等によって尾道市が決定した「基準月額」をもとに、月単位で徴収します。
 入院してから2~3ヵ月後に送付される納入通知書によりお支払いください。
 

退院後の保健師による訪問について

 退院のころ、保健師が、自宅に電話または訪問し、赤ちゃんの発育のこと、お母さんの健康や育児等の相談に応じます。

関連リンク

関連書類

 養育(未熟児)医療給付申請書 [PDFファイル/139KB]

 養育(未熟児)医療給付申請書(記入例) (PDF形式:166KB)

 養育医療意見書 (PDF形式:115KB)

 養育医療自己負担月額基準表 (PDF形式:157KB)

 (尾道市に転入された方へ)提出していただく所得税額等の証明書類について (PDF形式:69KB)

 養育医療継続協議書 (PDF形式:109KB)

 委任状 [PDFファイル/55KB]

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