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尾道市シルバーリハビリ体操事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月1日更新

シルバーリハビリ体操とは

住民参加 住民主体の介護予防

シルバーリハビリ体操 シンボルマーク
市では、行政と住民が一体となって超高齢社会を共に乗り切っていくため、「シルバーリハビリ体操事業」を実施しています。ボランティアで地域の高齢者に体操を指導する「シルバーリハビリ体操指導士」の養成を通じて、体操の普及と介護予防、住民主体の地域づくりを進めています。

いつでも どこでも だれでもできる

シルバーリハビリ体操とは、主に高齢者の介護予防を目的にして、茨城県立健康プラザの大田仁史先生が考案された体操です。「誰にでもできる」「どんな姿勢でもできる」といった特徴を持っており、道具等は必要ありません。自分のペースに合わせてできるので、どなたでも無理なく実施できます。

シルバーリハビリ体操指導士の養成

指導士になるには

市は、ボランティアで地域の高齢者に体操を指導し、市や関係機関等と連携しながら自助・互助・共助で地域づくりを行う指導士を養成しています。
市が開催するシルバーリハビリ体操指導士養成講習会(8日間計40時間)を受講し、市長の認定を受けた後、指導士となります。

■講習会受講要件
・尾道市民でおおむね60歳以上の方
・常勤職についていない方
・指導士として地域でボランティア活動ができる方

シルバーリハビリ体操をしてみませんか?

地域の公民館等で体操教室を開催しています

シルバーリハビリ体操指導士が、地域のふれあいサロンや公民館等で体操指導を行っています。現在、定期的に開催している体操教室が、約75か所あります。申込は不要ですので直接会場へお越しください。

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