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災害用物資の備蓄状況
尾道市の災害時の備蓄体制は、自助(自らの力で行う)、共助(地域や身近にいる人たちで助け合う)、公助(公的機関が支援を行う)の3つの考え方をもとに、家庭内備蓄や流通在庫備蓄の活用と、市が行う公的備蓄の強化により、市民・事業所・行政が一致となって構築することを基本としています。
特に、災害発生から3日間は、平常時のルートによる供給や外部からの支援が困難になる可能性があることから、この間の物資等の確保は、個人や市において対策を行う必要があります。
尾道市の備蓄状況
尾道市では、南海トラフ巨大地震等の大規模災害発生時に避難所に避難された市民に対し、迅速に食料・生活必需品等を配布するため、災害備蓄物資(食料、飲料水、生活必需品等)を備蓄しています。
備蓄している物資は、アルファ化米(アレルギー対応(特定原材料(28品目)不使用)のものを含む。)、ビスケットなどの食料や、毛布、紙おむつなどの生活必需品、簡易トイレなどです。
備蓄している物資の種類と数量は、下記の「備蓄物資一覧」をご確認ください。
家庭備蓄で災害に備えましょう
大規模災害発生時には、ライフライン復旧まで1週間以上を要する場合や、災害支援物資が3日以上到着しない場合などが想定されます。
また、災害時に必要な物資は、家族構成(乳幼児や高齢者など)によって一人ひとり違います。
災害時に困らないようにするためには、ご家庭での食料等の備蓄が大切です。
食料等の家庭備蓄を行い、災害に備えましょう。





