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尾道市文化協会文芸誌『尾道文化』

ページID:0048738 更新日:2023年3月25日更新 印刷ページ表示

文芸誌 『尾道文化』とは

尾道文化第38,39,40号

尾道市文化協会では、毎年3月に文芸誌『尾道文化』を発刊しています。

日ごろから文芸創作に取り組む文芸部会員による、評論・随想・小説・短歌・俳句・現代詩や、その時々の尾道で話題の人の寄稿、文学のまち尾道ならではの、志賀直哉や林芙美子についての投稿などが掲載されています。

また、表紙の選定や巻頭企画の考案も会員が行い、魅力あふれる誌面づくりに取り組んでいます。

尾道文化第41号を発刊しました!

令和5年3月25日に、尾道文化第41号を発刊しました。

尾道文化第41号

A5判/172頁/1,000円

◆ 文芸部会員による評論、郷土史、短歌、俳句、小説など

◆ 巻頭グラビア「尾道で見つける!こだわりの品 ものづくり作家特集vol.1」

◆ 寄稿
 ◇ 志賀直哉と尾道―基本的事項の理解のために―(続編) (寺杣 雅人/尾道市立大学名誉教授)
 ◇ 江奥入江の景色 (岡平 拓也/歌島学同好会)
 ◇ パリと尾道の架け橋をめざして (小島 燎/一般社団法人コジマ・ムジカ・コレギア代表)
 ◇ 大林宣彦監督作品の撮影に参加して (吉田 多美重)
 ◇ 旅 (畠山 和夫)
 ◇「城」尾道市との文化交流事業 (俳句会「城」/松江市文化協会)
 ◇ 今治汐風川柳社 (今治市文化協会)

など、今号も盛りだくさんの内容です。
販売店舗については下記の「購入したい方は」をご覧ください!
また、尾道市立図書館にも納本されているほか、市役所ロビー、文化振興課窓口で見本誌をご覧いただけます。

「尾道文化」第41号目次 [PDFファイル/145KB]

第3回『尾道文化』座談会を開催しました

第3回 『尾道文化』座談会 『大林映画に憧れて尾道へ』

2021年1月21日(木曜日) 尾道市役所 多目的スペース3 

(※新型コロナウイルス感染症感染防止のため非公開)

第3回『尾道文化』座談会の様子 第3回『尾道文化』座談会ゲスト集合写真

昨年4月に亡くなった尾道出身の映画監督、大林宣彦監督。

監督が撮影した「尾道三部作」「新尾道三部作」は多くのファンに愛され、尾道の名も広く知られるところとなりました。

そんな映画や監督に影響を受け、尾道へ移住した3名の方に、大林作品の魅力や移住を決めた理由、尾道の魅力について語っていただきました。

ゲスト : 安達忍さん(梟の館)、山口真悟さん(アンテナコーヒーハウス)、早川みち子さん(Marton) 

司 会 : 河本清順(尾道文化副編集委員長、NPO法人シネマ尾道)

(座談会の内容は『尾道文化』第39号に掲載されています。)

 

第2回『尾道文化』座談会を開催しました

第2回『尾道文化』座談会の様子

第2回 『尾道文化』座談会『よそもの+じのもの=ええもの』

2020年1月16日(木曜日) 光明寺會舘(東土堂町2-1)

尾道にやってきて文化活動をする人、それを受け入れる人に焦点を当て、

斜面地でアート活動を行うA I R Onomichi、

その拠点を提供し、またお寺を盛り上げるイベントに積極的に取り組んでいる光明寺、

向島の魅力いっぱいの向島限定マガジンSima-simaから3名をお呼びしました。

それぞれの活動に込めた思いや、尾道で活動をする中で感じたことなどを、

会場からの質問も交えつつ、2時間たっぷりと語っていただきました。

(座談会の内容は『尾道文化』第38号に掲載されています。)

第2回『尾道文化』座談会 チラシ [PDFファイル/620KB]

 

冊子を読んでみたい方・購入したい方は

○尾道市役所本庁2階 文化振興課

○市内各書店、販売協力店

 啓文社/友文館(瀬戸田町中野)/なかた美術館/シネマ尾道/みつぎ道の駅/本因坊秀策囲碁記念館

1冊1,000円で販売しています。

文芸部に興味のある方は

尾道市文化協会事務局 (尾道市文化振興課内) 0848-20-7514 

 

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