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尾道市消費生活センター

令和3年度消費者行政の推進に関する市長からのメッセージ

印刷用ページを表示する掲載日:2022年2月7日更新

尾道市の消費者行政の取組について

 尾道市では、消費者を取り巻く厳しい環境に対応するため、消費生活センターを設置し、消費生活に関する相談、問題解決のための助言やあっせん等を行っています。

 令和2年度における相談は773件あり、新型コロナウィルス感染防止のため不要不急の外出を控えられ、自宅で過ごされる時間が増えたことにより、インターネットなどの通信販売の定期購入トラブルや、商品の送りつけに関する相談が多く寄せられました。

 消費者を取り巻く環境は、インターネットの著しい進展により様々なサービスが普及し、消費生活の利便性が高まる一方、消費者トラブルも複雑かつ多様化しています。インターネット・訪問販売・電話勧誘などによる契約トラブルや、巧妙な手口による悪質商法、高齢者を狙った特殊詐欺の被害も後を絶ちません。一度支払ってしまうと取り戻すことが困難な事例も多くなっています。

 本市においても、地方消費者行政強化交付金等を活用しながら、出前講座やホームページ・広報紙、啓発パンフレットの配布等により、相談窓口の周知と消費者被害の未然防止のための啓発に努めています。

 今後も引き続き、消費者教育や啓発活動を実施していくとともに、相談体制の充実をはじめ、消費者行政の維持・強化に持続的に取り組んでまいります。

 市民の皆様には、日頃から消費生活に関する情報に注意していただき、お困りのことや、少しでも不審・疑問に思われることがあった場合は、すぐに消費生活センターにご相談くださいますようお願いいたします。

令和4年2月

                                        尾道市長 平谷祐宏

 


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