ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ くらしの情報 救急・医療・健康 救急・医療 新型コロナの影響でリスク高まる熱中症!
トップページ くらしの情報 救急・医療・健康 健康づくり 新型コロナの影響でリスク高まる熱中症!

新型コロナの影響でリスク高まる熱中症!

印刷用ページを表示する掲載日:2021年5月27日更新

 国において、熱中症にかかる人が急増する7~8月を「熱中症予防強化月間」と設定しています。

 今年も、新型コロナウイルス感染症対策に伴うマスクの着用、自粛生活などの影響から例年より熱中症が発生

しやすいと言われています。

 一人ひとりが正しい知識を持ち、声を掛け合って熱中症を予防しましょう。

新型コロナの影響で熱中症にかかりやすい?

■マスク着用

マスク着用

・熱が身体にこもりやすい(特に運動時)     

・マスク内の温度が上がる

■自粛生活

外出自粛

・外に出ないことで体温の調節準備ができていない

・運動不足により水分を貯める機能を持つ筋肉が減る

→口の渇きを感じにくく、水分補給が不足しやすい

熱中症予防

 ○暑さに徐々に身体を慣らす(軽い運動で筋肉をつける)

  ・気温の低い早朝や夕方、人の少ない時間帯を見て運動を行う

   (マスクを着けて運動する場合は激しい運動は避ける)

  ・自宅で出来る運動(体操など)や軽い運動で身体の準備を

   (尾道市では、シルバーリハビリ体操<外部リンク>プラス10分てくてく運動<外部リンク>を紹介しています。) 

 ○暑さを避ける

  ・扇風機やエアコンで室温調節

  ・外出時には、日傘や帽子を着用(男性も日傘を)

  ・日陰でこまめな休息

 ○こまめな水分補給をする

  ・室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給

  ・多量に汗をかいたときは、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを上手に利用

熱中症警戒アラート

 令和3年4月から、熱中症予防に関する情報「熱中症警戒アラート<外部リンク>(環境省ホームページ)」を新たに全国で開始しています。

 熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

 発表されている日には、エアコンを使用する、こまめな水分補給をする等、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。

熱中症アラート温度基準

  尾道市の詳しい熱中症情報について<外部リンク>(日本気象協会ホームページ)

熱中症の症状

 ○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

 ○頭痛、吐き気、嘔吐、からだがだるい・力が入らない等

 ○返事がおかしい、意識がない、けいれん、からだが熱い

熱中症が疑われたら

 ○涼しい場所へ避難

 ○からだを冷やす(首の回り、わきの下、足の付け根)

 ○水分補給(水分・塩分、経口補水液)

自分で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

 

添付資料

 新型コロナの影響でリスク高まる熱中症!! [PDFファイル/447KB]

 (環境省)令和2年度の熱中症予防行動 [PDFファイル/720KB]

 (環境省)令和2年度の熱中症予防行動の注意点について [PDFファイル/114KB]

 熱中症警戒アラート発表時の予防行動 [PDFファイル/1月5日MB]

関連リンク

 環境省熱中症予防情報サイト<外部リンク>

 日本気象協会熱中症情報<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)