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休日・夜間の受診(救急医療)について

ページID:0075982 更新日:2024年10月1日更新 印刷ページ表示

休日当番医を受診する際のお願い

​ 休日当番医は、医療機関のご協力により成り立っており、限られた設備や医療スタッフで運用しています。

 本当に必要な方に救急医療を提供するため、急を要さない場合や定期受診については平常の診療時間に受診していただく等、適正な受診へのご協力をお願いします。

 ※当番医は都合により変更になる場合があります。受診の際は、事前に尾道市消防局(Tel:0848-55-9120)または当番医へ受診前(診療時間内)に電話でご確認ください。

お薬が不足しています

 お薬の変更・処方日数の調整がされることがあります。市民の皆さんのご理解・ご協力をお願いします。​

やむを得ない場合以外は、診療時間内に受診しましょう

 休日当番医は、休日中の急な病気やけがを対象とした外来診療です。「平日は学校や仕事があるから」「平日は医療機関が混んでいるから」といった理由で休日当番医を受診するのはやめましょう。

 また 持病の定期通院や薬の処方のための受診など無症状等で急を要さない方は、平日の診療時間内に受診をお願いします。


 ※休日に受診できる医療機関は限られているため、休日に受診される場合は大変混み合い、「待ち時間が長くなる」こともあります。また、休日や夜間は「初診料が通常よりも加算される」ため、家計への負担が重くなってしまいます。

​受診するか迷った時は、相談窓口をご利用ください

​ 急な病気やけがで、すぐに医療機関を受診した方がよいのか判断に迷ったときは、以下の電話相談をご利用ください。
 ただし、急いで医療機関を受診した方がよいと思ったときは、迷わず受診してください。


 ※こんな時は、迷わず119番へ
  ・ろれつがまわらない
  ・突然、片方の手足に力がはいらなくなる
  ・急な息切れや呼吸困難
  ・胸が締め付けられる
  ・いつもと違う、様子がおかしい など

 

時間外診療を避けるために、日頃から心がけましょう

  • 平日、日中から症状がある場合や、服用する薬などがなくなりそうな時は、早めに受診しましょう。
  • 身近に何でも相談できる「かかりつけ医」を持ちましょう。また、持病をお持ちの方は、夜間や休日に具合が悪くなった場合の対処法や受診の目安について日頃から「かかりつけ医」に相談しておきましょう。
  • かぜ薬や頭痛薬、虫刺されの塗り薬などは準備しておきましょう。

ルールや受診マナーを守りましょう。​

 ・休日に受診される際は、大変混み合い、待ち時間が長くなることがありますのでご承知おきください。

 ・医療機関受診時のマスク着用にご協力をお願いします。

 ・医療機関の駐車場は台数に限りがあります。混雑時には近隣の有料駐車場の利用もご検討ください(医療機関の周辺への駐停車は近隣の方の迷惑となるためご遠慮ください。)。

 地域医療を守るために

 休日や夜間に医療を提供する医療機関の数は限られています。急を要しない症状での受診が集中すると、効率的に医療を行うことができなくなり、緊急度の高い急病人や重症患者の対応ができなくなる恐れがあります。市民の皆さんが必要なときに必要な医療を安心して受けられるようにするために、不要不急な時間外診療(救急外来の受診)を減らすということを、私たち一人ひとりが考えて、上手に医療機関を受診しましょう。​