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教育委員会

教育長室

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月1日更新

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尾道市教育委員会教育長

尾道市教育委員会教育長

新年のごあいさつ

 

 明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 旧年中は、本市教育行政の推進にあたり、ご支援とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 さて、昨年を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症対策ワクチンが普及し、少しずつ元の生活に近づき、子どもたちの明るい声が市内の至る所で聞こえてくるようになりました。また、東京オリンピック・パラリンピックで活躍した世界中のアスリート、メジャーリーグで二刀流として大活躍した大谷翔平選手、アジア人初のマスターズ・トーナメントを制覇した松山秀樹選手、将棋で最年少四冠を達成した藤井聡太さんなど、誰しもが難しいと思っていたことを実現し、夢と志を高く持ち、努力を続ければ叶うということを実感させられた年でもありました。
 本市においては、「夢と志を抱き グローバル社会を生き抜く 子どもの育成」を目指して、子どもたちが社会の激しい変化に対応するとともに、自立して主体的に活動し、未来に向けて新たな価値を創造できる力を習得できるように、各学校と教育委員会が一体となり、取り組んでいるところでございます。
 しかしながら、子どもたちの学力の向上やいじめ問題、教職員の働き方改革、学校施設の長寿命化対策など迅速に取り組まなければならない課題を多く抱えており、その解決に向けて全身全霊を傾けてまいります。
 引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組み、児童生徒の生命や健康を守るとともに、確かな学力、豊かな心、健やかな体、それぞれがバランスのとれた生きる力を育み、地元尾道、そして世界で活躍できるような子どもの育成を目指して、市長部局とも連携し取り組んでまいりますので、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、この一年が皆様にとって幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。

                                      尾道市教育委員会
                                      教育長 佐 藤 昌 弘