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感染症情報

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月22日更新

 

感染症情報

ダニ 蚊媒介感染症

【マダニが媒介する感染症に注意を】

 令和4年6月15日にマダニに咬まれて感染する「日本紅斑熱」を原因とする死亡例(死亡例としては県内1例目)が市内で発生しました。

 春から秋にかけて、マダニが媒介する感染症が多く発生する傾向にありますのでご注意ください。

マダニ

ダニ媒介感染症

 ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。

 人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあります。

 ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。

 マダニやツツガムシに咬まれないようにするには?

 マダニ等から身を守る服装を!野外では肌の露出を少なくしましょう。

 野外で農作業やレジャーをする場合には、次のことに注意してください。

 1.長袖、長ズボン等を着用して皮膚の露出を避け、すそを入れ込んでダニの付着を防ぐ。

 2.肌が出る部分には防虫スプレーを噴霧する。

 3.直接草むらや地面に座ったり、衣服を置いたりしないようにする。

 4.野外活動から戻ったら衣服にマダニ等がついていないか、体に付いていないかよく確認し、入浴やシャワーで洗い流す。

 5.  着用していた衣類は、すぐに洗濯するなど長時間放置しない。

 

マダニ等に咬まれた!どうしたらいい?

吸血中のマダニを見つけたときは、無理に引き抜こうとせず医療機関(皮膚科等)で処置をしてもらいましょう!

(マダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあります。)

■マダニに咬まれたときは、

 2週間程度は体調の変化に注意し、発熱などの症状が認められた場合は、すぐに医療機関(内科・皮膚科等)で診察を受けてください。

 受診の際は、「マダニ等に咬まれたこと」「場所・時間」「発症前の行動」などを医師に伝えてください。

 

 

 

  •  広島県のホームページ

    マダニ類が媒介する感染症<外部リンク>

    マダニ類の活動が盛んな季節です!「日本紅斑熱」に気を付けましょう!<外部リンク>

    マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に注意しましょう!!<外部リンク>

 

 

蚊媒介感染症

 蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。

 主な蚊媒介感染症には、ウイルス疾患であるデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、原虫疾患であるマラリアなどがあります。
 これらの感染症は主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。

 日本においては日本脳炎以外の蚊媒介感染症は海外からの輸入感染症としてみられていますが、デング熱に関しては2014年に国内感染例が報告されました。 

 

中国湖北省武漢市における新型コロナウイルスに関連した肺炎について

サル痘について<外部リンク>

注意報・警報発令

 インフルエンザ警報が解除されました

   令和2年4月10日「インフルエンザ警報」が解除されました。

 

海外渡航時の感染症予防について

   海外では日本ではほとんど発生していない、またはまったく発生していない感染症

  が流行している場合があります。

   海外渡航を予定されている方は、事前に渡航先の感染症に関する情報を収集し、

  早めに必要な準備を行うことをお勧めします。

 

海外での感染症予防について

 

季節性インフルエンザ

 

 

 

 

感染性胃腸炎

ノロウイルスによる集団感染について

 ノロウイルスによる集団感染の発生が増加しています!

 手洗いの徹底、糞便・吐物の処理等、感染予防対策を徹底するようお願いします。

 

 

 

風しん

 

 

 

麻しん<外部リンク>

  •  尾道市内における麻しん患者の発生について

     広島県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 

Adobe Reader<外部リンク>

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