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因島技術センター

I.T.C 因島技術センター -Innoshima Technical Centerー

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月1日更新

因島技術センター概要

造船業初の共同認定職業訓練校

 設   立 : 平成11年4月2日

 運   営 : 因島技術センター運営協議会

 代表者 : 会長 林 清春

 会員数 : 40社・団体(令和3年4月1日現在)

 事務局 : 尾道市因島総合支所しまおこし課


1 沿革

因島技術センターは、平成11年に尾道市の基幹産業である造船業・舶用工業の技能伝承と次世代人材育成を目的に設立された職業訓練学校です。

研修生は全国各地から受け入れており、平成13年には広島県知事より、造船業では初となる「共同認定職業訓練校」の認定を受け、費用対効果の高さと修了生の定着率の高さから「人財育成の因島モデル」として高い評価を得ています。

2 運営

因島技術センターは、地域の造船事業者と尾道市が共同で運営協議会を設置して運営に当たっています。

平成16年からは、国土交通省、日本財団、社団法人日本造船工業会、社団法人日本中小型造船工業会、社団法人日本造船協力事業者団体連合会などから、様々な支援を受けながら、平成27年度からは諸事情の変化より一般社団法人日本海事協会の強力な支援も受けて運営をしています。

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3 因島モデル

因島技術センターは、行政と地域の産業界が一丸となって人財育成に取り組んでいる全国でも珍しい取り組みです。

因島技術センターの取り組みは、その費用対効果の高さと研修修了者の定着率の高さから「人材育成の因島モデル」として全国から高い評価を得ています。

平成16年からは、国土交通省、日本財団の支援により、社団法人日本中小型造船工業会内に「造船技能開発センター」が設立され、因島での人材育成モデルと研修ノウハウを基に同様の研修センターが今治、大分、東日本(神奈川)、長崎、相生に設立されるなど、因島での取り組みの輪は広がっていきました。

現在、社団法人日本中小型造船工業会内に設立されていた「造船技能開発センター」は一定の業務を終えて解散し、平成27年度からは一般社団法人日本海事協会の支援を受けて運営しています。

因島技術センターは、各研修センターのフラッグシップとして、様々な研修に逸早く取り組んでいます。

 

研修科目

研修科目開講年度研修場所

研修科目別概要

初任者研修

平成11年度Hitz日立造船株式会社因島工場
内海造船株式会社因島工場
株式会社アイメックス
撓鉄中級専門技能研修平成19年度株式会社三和ドック
溶接中級専門技能研修平成17年度Hitz日立造船株式会社因島工場
内海造船株式会社因島工場
配管艤装初級専門技能研修平成17年度内海造船株式会社因島重井事業所
船舶海洋工学研修平成22年度Hitz日立造船株式会社因島工場
安全体感研修平成22年度Hitz日立造船株式会社因島工場
内海造船株式会社因島工場

jpg<外部リンク>

研修科目
研修情報
因島技術センター情報広報誌

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