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要配慮者利用施設の防災対策

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月8日更新

避難対策

避難確保計画の作成

 近年、集中豪雨の増加に伴い、全国各地で豪雨災害が頻発しており、特に社会福祉施設、学校、医療施設などの防災上の配慮を要する方が利用する施設(以下、「要配慮者利用施設」という。)において被災が目立っています。
 要配慮者利用施設では、一般の住民より避難に多くの時間を要し、また、災害が発生した場合には、深刻な被害が発生するおそれがあります。
 このため、災害の危険性のある区域内に所在し、尾道市地域防災計画に定められた要配慮者利用施設の所有者または管理者に対し、避難確保計画の作成と避難訓練の実施が義務化されました。

避難確保計画の作成が必要な施設

○施設一覧
  ◆【洪水浸水・土砂災害・津波浸水】警戒区域内要配慮者利用施設 [PDFファイル/855KB]

○施設が該当する危険区域の確認方法
  ◆浸水想定区域の確認 → 【尾道市HP】【総合防災マップ】
   洪水浸水想定区域図について(想定最大規模降雨及び計画規模降雨) - 尾道市ホームページ (city.onomichi.hiroshima.jp)<外部リンク>
  ◆土砂災害警戒区域の確認 → 【広島県防災Web】【土砂災害ポータル】
   警戒区域図|土砂災害ポータルひろしま (hiroshima.lg.jp)<外部リンク>
  ◆津波浸水想定区域の確認 → 【広島県防災Web】【高潮・津波ポータル】
   津波浸水想定図|高潮・津波災害ポータルひろしま (hiroshima.lg.jp)<外部リンク>

作成が必要な避難確保計画

◆洪水浸水想定区域内の施設 → 【洪水時の避難確保計画】
◆土砂災害警戒区域内の施設 → 【土砂災害に関する避難確保計画】
◆津波浸水想定区域内の施設 → 【津波災害の避難確保計画】
◆上記危険区域が複数ある施設 → 【洪水・土砂災害・津波災害時の避難確保計画】

避難確保計画様式(電子データ)

避難確保計画関係資料リンク

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平成30年7月豪雨に係る災害対応情報について