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尾道市では毎年、全市一斉の防災訓練を実施しています。
防災ラジオ・防災アプリを使用した訓練放送に合わせて、自身の身を守る訓練や避難訓練を行います。
町内会や自主防災組織で参加される地域もあり、各地域で避難場所に集まった後、各種訓練や防災講習会などを実施されています。
【日時】令和7年11月16日(日)8時30分~
【訓練の想定】南海トラフ巨大地震を想定
震源:高知県沖(海底) 規模:マグニチュード9.0 尾道市の震度:震度6強
75の町内会・自主防災組織等が参加され、各地域で消火器取扱や救急指導、炊き出しなどの訓練が行われました。
また、日比崎地区および浦崎地区では、メイン会場を設置して訓練を実施しました。
【場所】イオンスタイル尾道・DCM尾道店 駐車場
【訓練概要】
協定締結先や防災関係機関からの受援を想定した訓練を実施しました。
○イオンリテール株式会社西日本カンパニーとの協定による駐車場の使用(緊急避難場所・活動拠点の設置)


○LIVE119を活用した救命活動(心肺蘇生法)の実演


○柔道整復師会との協定による応急手当の訓練


○救急救命訓練


○消火器取扱訓練


○消防車両(13mブーム付多目的車、バギー)搭乗体験


【場所】浦崎小学校
【訓練概要】
防災を通じた地域づくりをテーマとし、地域のイベントと併せて防災訓練を実施しました。
○上下水道局の給水車による給水訓練
○広島県LPガス協会尾道地区協議会との協定によるガス供給訓練および炊出し訓練
○避難所運営訓練(簡易ベッド、簡易トイレ等の設営)
○消防車両(はしご車)搭乗体験
○災害体験VRの視聴