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障害福祉ガイド

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月2日更新

制度一覧

尾道市第4次障害者保健福祉計画、尾道市第5期障害福祉計画及び尾道市第1期障害児福祉計画
 障害のある人や児童の試作全般に関する基本的方向を定めた「尾道市第4次障害者保健福祉計画、尾道市第5期障害福祉計画及び尾道市第1期障害児福祉計画」を策定しました。

成年後見制度
 成年後見制度とは、判断能力が十分でない人について、家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等が、身の回りに配慮しながら財産の管理や福祉サービス等の契約を行い、ご本人の権利を守り生活を支援するための民法上に定められた制度です。

旧優生保護法に基づく一時金支給等の相談・請求について<外部リンク>
 平成31年4月24日に、議員立法により「旧優生保護法一時金支給法」が成立し、公布・施行され、同法に基づき優生手術などを受けた人に一時金が支給されます。

障害のある人びとの福祉について(広島県HP)
 広島県では、障害のある人への相談の窓口、各種福祉サービス等をご案内する「障害のある人びとの福祉」を作成していますので、ご利用ください。

障害者差別解消法の施行について
 障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成28年4月1日に障害者差別解消法(正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)が施行されました。
 尾道市は、障害のある人もない人も共に生きる社会をつくることを目指しています。

手帳

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付
 身体障害、知的障害、精神障害がある人に一貫した相談指導を行うとともに、いろいろな援助を受けやすくするために交付する手帳です。

医療費などの助成

自立支援医療(更生医療)
 身体に障害を持っている18歳以上の人が、治療することによってその障害を取り除いたり、または軽くしたりするために必要な医療を指定医療機関で受ける場合に、その医療費の給付を行います。

自立支援医療(育成医療)
 身体に障害を持っている18歳未満の人が、その障害を取り除いたり、または軽くしたりする手術等の治療を指定医療機関で受ける場合に、その医療費の給付を行います。

自立支援医療(精神通院医療)
 精神疾患のため通院医療を受ける場合において、医療費の給付をすることにより在宅精神障害者の医療の確保を容易にすることを目的としています。

重度心身障害者・障害児医療費助成
 重度心身障害者・児童が医療機関で受診した場合に、保険診療の自己負担額を助成します。
  人工呼吸器等を装着している方へ(令和2年4月1日から所得制限が無くなりました)

補装具・日常生活用具など

補装具費(購入・修理)の支給
 身体上の障害を補うための用具(補装具)の購入や修理の費用を支給します。

日常生活用具の給付・貸与
 障害者(児)、難病患者等に対し、日常生活を容易にするため、障害の内容により日常生活用具の給付または貸与を行います。

軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業
 身体障害者手帳の交付対象とならないため、補装具制度の対象とならない軽度・中等度の難聴児に補聴器の購入に要する費用の一部を助成します。

小児慢性特定疾病児童日常生活給付事業
 小児慢性特定疾病医療受給者証の交付を受けている児童などのうち、日常生活を営むのに著しく支障のある人に対し、日常生活用具を給付します。

手当など

特別障害者手当
 身体、知的または精神に著しく重度の障害があるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする在宅の20歳以上の人に支給します。

障害児福祉手当
 身体、知的または精神に重度の障害があるため、日常生活において常時介護を要する在宅の20歳未満の人に支給されます。

特別児童扶養手当
 身体、知的または精神に重度・中度の障害がある20歳未満の人を養育している人に支給されます。

重症心身障害者福祉年金
 知的及び身体に重度の障害を有する人やその人を養育している人に年金が支給されます。

心身障害者扶養共済制度
 公的年金とは別に心身障害児(者)の保護者(加入者)が生存中に一定額の掛け金を納付することにより、加入者が死亡または重度障害者になった場合、残された障害児(者)に終身一定額の年金を支給し、障害児(者)の生活の安定と福祉の増進を図る任意加入の制度です。

各種制度・割引など

障害者優待乗車証・バス共通券・船共通券の交付
 障害のある人に毎年6月から、おのみちバスの優待乗車証(年間)、バス共通券または船共通券を交付します。

障害者入浴料助成券・保険外あん摩等施術料助成券の交付
 障害のある人に、障害者入浴料助成券または保険外あん摩・マッサージ・指圧・はり・きゅう施術料助成券を交付します。

尾道市障害児通所等交通費助成事業
 障害のある児童の早期療育を推進し、障害児福祉の増進のため、障害児通所支援を行う事業所または医療法に規定する病院・診療所へ療育のため通所・通院する際の交通費の一部を助成します。

尾道市じん臓機能障害者通院費助成事業
 因島原町、因島洲江町または瀬戸田町に住所を有する人であって、じん臓機能障害により通院している人の生活の安定と福祉の増進を図るため、交通費の一部を助成します。

自動車改造費の助成
 身体障害者が就労等に伴い自動車を利用する場合、その自動車を自ら運転するための改造に要する経費を助成することにより、社会復帰の促進を図ることを目的としています。

自動車運転免許取得費の助成
 就労・通院・通学をはじめ、日常的な外出のために普通自動車運転免許を取得した場合に、取得費用を助成します。

有料道路通行料金の割引
 障害者が自ら運転する場合または障害者が同乗し介護者が運転する場合に、高速道路・一般有料道路等で、通行料金が通常料金の半額に割引されます。

思いやり駐車場利用証交付制度
 公共施設やショッピングセンターなどには、車いすマークが地面に描いてある駐車場があります。そのような駐車場を必要としている人が利用しやすくなるように、誰からもわかる「利用証」をお渡しする制度です。

寝具乾燥消毒サービス
 心身の障害や傷病のため寝具の衛生管理が困難な人のために、専用車で自宅を訪問し、寝具を乾燥消毒します。月1回利用でき、寝具がふかふかになります。

住宅改修費の給付
 身体障害者、難病患者等のいる世帯で居室、浴室、トイレ等を障害者用に改造する場合の費用を補助します。日常生活用具費支給事業の一部です。

NHK放送受信料の減免
 契約者が世帯主で障害手帳をお持ちの人等は放送受信料が一定額免除されます。

消防緊急通報用ファックス
 尾道市消防局では、聴覚に障害のある方、言葉の不自由な方からファックスを使用して119番緊急通報が可能です。緊急時には局番なしの119番でファックス送信してください。

事業所・施設一覧など

尾道市障害者サポートセンターはな・はな
 障害のある人、ご家族、関係者の日常生活での不安や、悩み事など、お気軽にご相談ください。
 専任の相談員が障害のある人の生活支援、福祉サービスの紹介、関係機関との連絡調整などを行います。

放課後等デイサービス尾道市事業所ガイド
 放課後等デイサービスは、障害のある子どもたちの放課後や長期休暇中に、日常生活動作の指導や集団生活への適応訓練等を継続的に行う療育の場です。各事業所の所在や支援内容等を記載していますので、ご利用を検討される際の参考にしてください。

障害者就労施設等からの物品調達方針
 市が行う物品等の調達に際し、障害者就労施設等からの調達の推進を図り、障害者の自立した生活を支援することを目的として、「平成31年度尾道市障害者就労施設等からの物品調達方針」を策定しました。